〔格言シリーズ第20弾〕

〜映画の名台詞 No.2〜


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・勝ったのは俺たちではない。あの百姓たちが勝ったのだ。百姓たちは土とともにいつまでも生きるのだ。
by『七人の侍』
(監督:黒沢明、1954年公開)

 

・そりゃあ、結婚したって初めから幸せじゃないかもしれないさ。
……幸せは待ってるもんじゃなくて、やっぱり自分たちで作り出すものなんだよ。
by『麦秋』
(監督:小津安二郎、1951年公開)

 

・奴らは実にうまくやった。だが一つ間違いを犯した。この俺を怒らせたことだ。
by『バンド・ワゴン』
(監督:ヴィンセント・ミネリ、1953年公開)

 

イルザ「ゆうべはどこにいたの?(Where were you last night?)」
リーク「そんな昔のことは憶えていない(That's so long ago. I don't remember.)」
イルザ「今夜逢ってくれる?(Will I see you tonight?)」
リーク「そんな先のことは分からない(I never plan that far ahead.)」
by『カサブランカ』(監督:マイケル・カーティス、1942年公開)

 

・「10年前、君は何をしていた?」「歯に矯正器つけてたわ。あなたは?」「職を探していた」
by『カサブランカ』

 

・海が嫌いなら、山が嫌いなら、都会が嫌いなら、田舎が嫌いなら、勝手にしやがれ。
by『勝手にしやがれ』(監督:ジャン・リュック・ゴダール、1959年公開)

 

・「俺は最低だ」「最低って……何のこと?」
by『勝手にしやがれ』

 

・懸命に試している限り、失敗しても良い。でも、後悔するのは最低だ。
by『グッド・ウィル・ハンティング』

 

・過去から学ばない者は、過去を繰り返す。
by『マッド・シティ』

 

・人はなぜ泣くのか? それは、きっと、あまりに激しく感情が高ぶって体が追いつかないんだ。
心を突き動かすうねりに負けて、体が泣くんだ。
by『シティーオブエンジェル』

 

・今まで生きてきて私は何をやり遂げた?人生を振り返ってこう言いたいの。
"見て! 私はあれをやったわ。バカだったかもしれないけど、私がやったのよ!"
by『トゥルー・ライズ』

 

・「真実が知りたい!」「貴様に真実など扱えるのか!」
by『A FEW GOOD MEN』

 

・自分にとって何が大切か考えること。それで人の生き方が決まる。
by『再会の時』

 

・昔の戦争は、負けても名誉が残った。この戦争には名誉などない。 勝ってもいやな記憶が残るだけだ。
by『眼下の敵』

 

・みんなが戦争は避けられないって言う。 平和が避けられないってどうして言えないの?
by『海外特派員』

 

・友達の状態が続けば、ずっと友達のままで終わってしまう。
by『男と女』

 

・彼に愛されていないなら別れること、愛されているなら迷わないこと。
by『見知らぬ人でなく』

 

・「今、笑ったね?」「ごめんなさい、つい……」「とんでもない、君の笑顔は素敵だ」
by『恋しくて』

 

・「君に壊されたよ」「何を?」「僕の孤独を」
by『愛と悲しみの果て』

 

・ねえ、キスしたいけど……どうすればいいの?鼻が邪魔にならないかしら?
by『誰がために鐘は鳴る』

 

「あなたは愛してるって言ってくれたことがないのね」
「そんなこと知ってると思ってた」
「女は、それを聞きたいものなのよ」
by『グレンミラー物語』

 

・ああ、でも、トト、私たちわが家にいるのよ!わが家!わが家!ここが私の部屋で、あなたがここにいる。
もう二度とうちを離れないわ!だって、私、みんなを愛しているんですもの!
それにエムおばさん、わが家ほどいいところはないわ!
by『オズの魔法使い』

 

・人生は自分の手でつかむのです。恋も同じです。
by『麗しのサブリナ』

 

・あの時、未来は光り輝き、友は永遠だと思った。
by『スリーパーズ』

 

・頭で理解できることに価値はない。
by『マンハッタン』

 

・大切なのはどれだけ相手を愛するかではなく、相手にとって自分は何かを知ることだ。
by『偶然の旅行者』

 

「実は私たち、結婚できないのよ」
「なぜ?」
「だって私はブロンドじゃないし……」
「かまわん」
「うんとタバコも吸うし……」
「いいよ」
「サックス奏者と暮らしているし……」
「許すよ」
「子供も産めないし……」
「養子をもらうさ」
「わかってないのね。(かつらをとり)俺は男なんだ!」
「(平然として)完全な人間なんていないよ」
by『お熱いのがお好き』

 

 

・「あなた幸せなの?」「あんまり幸せじゃないわ。でも人生ってそんなものよ。
私、ずっと悪いことを恐れて、いいことを取り逃してきたのね」
by『Dear フレンズ』

 

・子供っぽい空想遊びはそれで終わった。成長とともに信じる心は薄れる。
そう望んだからではなく、それが現実なのだ。
by『Dear フレンズ』

 

・人は自分の死を予知できず、人生を尽きせぬ泉だと思う。だが、物事はすべて数回起こるか起こらないかだ。
自分の人生を左右したと思えるほど大切な子供の頃の思い出も、あと何回心に思い浮かべるか?
せいぜい4,5回思い出すくらいだ。あと何回満月を眺めるか?せいぜい20回だろう。
だが、人は無限の機会があると思い込んでいる。
by『シェルタリングスカイ』

 

・男の人生にはいくつかの節目がある。童貞の喪失、結婚、子供の誕生、好きな女の笑顔。
by『セント・エルモス・ファイアー』

 

・アーティストにとって家庭は死と同じ。
by『影と霧』

 

・「ダメね。40歳にもなってこれじゃあ」「こうでなきゃいけないってことなんかないよ」
by『カラー・オブ・ハート』

 

・「お酒は?」「飲みません。現実から逃避する必要がないので……」
「私も現実には満足してますが、うまい酒は現実の一部ですよ」
by『ピンクパンサー』

 

・「どこかで会ったことがある?」「いや、ないわ」「そう、残念だ」
by『駅馬車』

 

・哀しみで自分をすり減らしちゃいけない。死んだ人は死んだ人。
人生は生きている者のためにあるのだから。
by『愛と死』

 

・男が「好きだ」って言っている間は大丈夫。
でも「愛している」って言い出したら気をつけなきゃダメよ。
by『ファール・プレイ』

 

・男が妻に望むのはただの同棲者でもなく子どもの母親でもない。
世の中の荒波を共に乗り切る相棒なんだ。
by『紳士協定』

 

・善良だけでは足りない。 何もしないで傍観しているのは愚劣なルールへの同調だ。
by『紳士協定』

 

・まったく素適な話じゃないか。これまでにもピアノを伴奏にいろいろな女から話を聞いた。
だが、そのどれもが、決まって「男がいて――」で始まったものさ。
by『カサブランカ』

 

・皮膚の色が裁判の判断材料になるなら、裁かれるべきなのは法廷だ。
by『バッファロー大隊』

 

・自分自身以上に愛するものがあるとき、人は本当に傷つくのだ。
by『グッド・ウィル・ハンティング』

 

・人の生き方に反対でも、変えさせるのはよくないわ。それに大抵手遅れだし。
by『悲しみよこんにちは』

 

・「あなたは臆病者と思われてるのよ」 「そうではないが、勇気を見せびらかす必要もないだろう」
by『大いなる西部』

 

・金は必要だが、重要ではない。
by『ナイト・オン・ザ・プラネット』

 

・「ヘミングウェイが書いていた。『この世は素晴らしい。戦う価値がある』と。後半の部分は賛成だ」
by『セブン』

 

・「君の話すことは、全部本に書いてある。君から学ぶことは何もない」
by『グッド・ウィル・ハンティング』

 

・「お楽しみはこれからだ」(映画史上最初の台詞)
by『ジャズ・シンガー』

 

・カミソリは痛い、水は冷たい、薬は苦い、銃は違法、縄は切れる、ガスは臭い。生きてる方がマシ。
by『17歳のカルテ』

 

・"You got it?" "Yeah, I got it."(字幕訳:「狙いは?」「完璧です」)
by『アンタッチャブル』

 

・父は死んだが、今も私たちの心の中に生きている。あの頃わが谷はいかに緑であったか。
by『我が谷は緑なりき』

 

・何かいい物語があって、それを語る相手がいる。それだけで人生は捨てたもんじゃない。
by『海の上のピアニスト』

 

・スプートニクに乗って、宇宙に飛ばされたライカ犬のことを思えば、僕の不幸なんてちっぽけなモノだ。
by『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』

 

・「昨日のことは忘れて欲しいの」「もう遅い。日記に書いた」
by『グッバイガール』

(54-05/06/28


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