〔愛の格言シリーズ第1弾〕

〜恋の格言 No.1〜


人生編 | 愛情編 | 運命 | | | | 結婚 - No2 - No3 | - No2 - No3 - No4 - No5 | 恋と友情 | 幸福 - No2 | 孤独 | 最期の言葉 - No2 |

酒と煙草 | 時間 | 自己 | 失恋 | 宗教 | 処世 | 人生 - No2 - No3 - No4 | 生死 - No2 | 青春 | 不幸 | 人間 | 名台詞 - No2 | 友情 | HOMEに戻る



・人が心から恋をするのはただ一度だけである。それが初恋だ。
byブリュイエール

 

・恋とはサメのようなものだ。常に前進してないと死んでしまう。
by映画「アニーホール」

 

・愛は惜しみなく与う。
byトルストイ

 

・愛の表現は惜しみなく与えるだろう。しかし、愛の本体は惜しみなく奪うものだ。
by有島武郎

 

・愛せよ。人生においてよいものはそれのみである。
byジョルジュ・サンド

 

・愛の光なき人生は無意味である。
byシラー

 

・人が天から心を授かっているのは、人を愛するためである。
byボワロー

 

・恋の悩みほど甘いものはなく、恋の嘆きほど楽しいものはなく、
恋の苦しみほど嬉しいものはなく、恋に苦しむほど幸福なことはない。
byアルント

 

・そなたのために、たとえ世界を失うことがあっても、世界のためにそなたを失いたくない。
byバイロン

 

・ある一人の人間のそばにいると,他の人間の存在など全く問題でなくなることがある。それが恋というものである。
byツルゲーネフ

 

・恋の悲しみを知らぬものに恋の味は話せない。
by伊藤左千夫

 

・恋とは巨大な矛盾であります。それなくしては生きられず、しかもそれによって傷つく。
by亀井勝一郎

 

・しかし……しかし君、恋は罪悪ですよ。解っていますか。
by夏目漱石「こころ」

 

・恋愛とはなにか。私は言う。それは非常に恥ずかしいものである。
by太宰治

 

・誠の恋をするものは、みな一目で恋をする。
byシェークスピア

 

・全ての場合を通じて、恋愛は忍耐である。
by萩原朔太郎

 

・恋は多く人生の苦痛を包むオブラートなり。
by国木田独歩

 

・恋愛には四つの種類がある。情熱の恋、趣味の恋、肉体の恋、虚栄の恋。
byスタンダール

 

・恋にとどめを刺すあらゆる手段の中で、最も確かなのはその恋を満足させることである。
byマリヴォー

 

・男にとって愛は生活の一部だが、女にとって愛はその全部である。
byバイロン

 

・恋は結婚より楽しい。それは小説が歴史より面白いのと同様である。
byカーライス

 

・せつなる恋の心は尊きこと神のごとし。
by樋口一葉

 

・恋愛はただ性欲の詩的表現をうけたものである。
by芥川龍之介

 

・最初の一目で恋を感じないなら恋というものはないだろう。
byマーロー

 

・女の口から出る「いいえ」は否定ではない。
byシドニー

 

・恋をして恋を失った方が、一度も恋をしなかったよりマシである。
byテニソン

 

・恋はスペインの宿に似ている。あるものといえば自分が持ってきたものばかり。
byメリット

 

・愛されることは幸福ではない。愛することこそ幸福だ。
byヘルマン・ヘッセ

 

・短い不在は恋を活気づけるが、長い不在は恋をほろぼす。
byミラボー

 

・恋は決闘です。もし右をみたり左をみたりしたら敗北です。
byロマン・ラマン

 

 

・恋が生まれるにはほんの少しの希望があれば十分です。
byスタンダール

 

・愛する人と共に過ごした数時間、数日もしくは数年を経験しない人は、幸福とはいかなるものであるかを知らない。
byスタンダール

 

・恋はうぬぼれと希望の闘争だ。
byスタンダール

 

・ラブレターを書くには、まず何を言おうとしているのか考えずに書きはじめること。
そして、何を書いたのかを知ろうとせずに書き終わらなければならない。
byルソー

 

・みずから苦しむか、もしくは他人を苦しませるか。そのいずれかなしに恋愛というものは存在しない。
byレニエ

 

・恋は火と同じように絶えず揺れ動いてこそ保たれる。期待したり、恐れなくなったりしたら、もうおしまいだ。
byラ・ロシュフ−コー

 

・恋愛を一度もしなかった女はたびたび見つかるものだが、恋愛を一度しかしない女はめったに見つからない。
byラ・ルシュフーコー

 

・真面目に恋をする男は、恋人の前では困惑し、拙劣であり、愛嬌もろくに無いものである。
byカント

 

・二十代の恋は幻想である。三十代の恋は浮気である。
人は四十代に達して、初めて真のプラトニックな恋愛を知る。
byゲーテ

 

・恋は炎であると同時に光でなければならない。
byソロー

 

・愛は最高の奉仕だ。みじんも、自分の満足を思ってはいけない。
by太宰治

 

・なるほど、あの娘は美しい。しかし、美しいと思うのはお前の目なのだよ。
byクセノフォン

 

・恋と戦争においてはあらゆる戦術が許される。
byフレッチャー

 

・経験が役に立たないのは、特に恋愛の場合にはなはだしい。
byレオトー

 

・恋愛、それは神聖なる狂気である。
byルネサンス期の言葉

 

・初恋とは少しばかりの愚かさとありあまる好奇心のことだ。
byバーナード・ショー

 

・恋人として男と女で違う点は、女は一日中恋をしていられるが、男は時々しかしていられないという点だ。
byモーム

 

・恋ははしかと同じで、誰でも一度はかかる。
byジェローム

 

・恋は熱病のようなのもである。それは意思とは関係なく生まれ、そして滅びる。
byスタンダール

 

・キスをするときに、目を閉じない女を信用するな。
byH・J・ブラウン

 

・少女の恋は詩なり。年増の恋は哲学なり。
by長谷川如是閑

 

・ふところの寂しい恋愛というものは、出来の悪いマッチをするようなものだ。
by庄野順三

 

・恋というものは、オーバーのように、着たり脱いだりできるものじゃないんだ。
映画「チャンピオン」より

 

・恋愛は戦争のようなものである。はじめるのは簡単だがやめるのは困難である。
byメンケン

 

・男は別れの言い方が分からない。女はそれを言うべき時が分からない。
byヘレン・ローランド

 

・愛することにかけては、女性こそ専門家で、男性は永遠に素人である。
by三島由紀夫

 

・愛とは、この女が他の女とは違うという幻想である。
byH・L・メンケン

 

・私の愛人が他の男によって幸せになるのを見るくらいなら、
私はその女が不幸になるのを見たほうがマシだ。
byボワンスロ

 

三つのマッチを一つ一つ擦る夜のなか
はじめは君の顔を一度きり見るため 
つぎのは君の目を見るため
最後のは君の唇を見るため
残りの暗闇は今の全てを思い出すため
君を抱きしめながら
 byジャック・プレヴェール

 

・一人の男だけ見つめている女と一人の男からいつも目をそらす女は、結局似たようなものである。
byラ・ブリュイエール

 

・愛する――それはお互いに見つめ合うことではなく、一緒に同じ方向を見つめることである。
byサン・テグジュペリ

(60-05/07/29)


人生編 | 愛情編 | 運命 | | | | 結婚 - No2 - No3 | - No2 - No3 - No4 - No5 | 恋と友情 | 幸福 - No2 | 孤独 | 最期の言葉 - No2 |

酒と煙草 | 時間 | 自己 | 失恋 | 宗教 | 処世 | 人生 - No2 - No3 - No4 | 生死 - No2 | 青春 | 不幸 | 人間 | 名台詞 - No2 | 友情 | HOMEに戻る


「世界傑作格言集」サイトのTOPへ戻る