〔格言シリーズ第18弾〕

〜生と死の格言 No.2〜


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・話好きが暖炉に背を向けるように、人は死と背中合わせになっている。
byポール・ヴァレリー

 

・もし本当に死の精髄を見たければ、生の実体に向けて心をいっぱいに開きなさい。
なぜなら、川と海が一体であるように、生と死は一体だからである。
byジブラン

 

・人間は心の底ではまったく死を嫌悪していない。死ぬのを楽しみにさえしている。
消えてゆくランプに苦しみはないのである。
byシャトーブリアン

 

・生は全ての人間を水平化するが、死は傑出した人をあらわにする。
byバーナード・ショー

 

・私自身の一部分は恐怖と困惑ともって死をながめ、他の一部分はまず好奇心から、
とりわけ美と愛が充実して現われるのをみたいとの渇望から、死を望んでいる。
byG.ティボン

 

・人類はまだ未成年であり、死は一つの未成年者誘拐である。
byルイス・ニュセラ

 

・一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。
byヨハネによる福音書12:24

 

・人生は山登りのようなものさ。登っている間は人は頂上を見ている。
そして自分を幸せと感じるが、上に着いたが最後、たちまち下りが見える。
終わりが、死である終わりが、見える。
byG.モーパッサン

 

・このところずっと、私は生き方を学んでいるつもりだったが、最初からずっと、死に方を学んでいたのだ。
byダ・ヴィンチ

 

・我々が誕生を喜び、葬式を悲しむのは何故か?我々がその当人でないからだ。
byマーク・トウェイン

 

・死だけが唯一の本当の締め切りである。生きている限り、学ぶべき事が未だある
byエレン・スー・スターン(米:女性コラムニスト)

 

・最初に自殺しようと考えた人間は、人生を永遠に侮辱してしまったのである。
人生は大いに気を悪くしている。
byジョルジュ・ぺロ

 

・人生は夢である。死がそれを覚まさせてくれる。
byホジヴィリ

 

・今年死ぬ者は、来年は死なずに済む。
byシェイクスピア

 

・だって治療にはとても金がかかるよ。
だから、どうせ死ぬと決まっているなら、その金を蓄えておくほうがよい。
byルニャール(仏・喜劇作家)

 

・死ぬことは悪くない。死について考えることから解放してくれるから。
byジュール・ルナール

 

・生きているということは一つの病気である。誰もがその病気によって死ぬ。
byポール・モーラン

 

・死ぬことはなんでもないが、この世と別れるのが僕には辛い。
byマルセル・パニョール

 

・人は、いつか必ず死ぬということを思い知らなければ、生きているということを実感することもできない
byM.ハイデッガー(独・哲学者)

 

・私が死んだ時、私のために泣いてくれるというのなら、私がまだ生きているうちに哀れんでくれ。
byユーゴスラビアの諺

 

・人間が幸福の夢を追うときに犯す大きな過失は、人間の生来から備わっている
あの「死」という弱点を忘れてしまうことだ。
byシャトー・ブリアン

 

・生きる理由はないが、また、死ぬ理由もない。人生への軽蔑を示すべく、
我々に残された唯一の方法は、それを受け入れることである。
人生は、苦労して捨てるほどの価値もない。
byジャック・リゴー
「遺稿集」

 

・私が死んだとき、一匹の蝿がうなるのを聞いた。
部屋の中の静寂は、嵐の高まりの間の大気の静寂のようだった。
byエミリ・ディキンスン

 

・人はいつだって、いろいろなものにさよならを言わなければならない。
byピーター・ビーグル

 

・どこで死が我々を待っているか分からないのだから、
いたるところで待とうではないか。死を予測するのは自由を予測することである。
byモンテーニュ

 

 

・死の恐怖は、解決されない生の矛盾の意識にすぎない。
byトルストイ

 

・人は、自然の悪を知ることを学んで死を軽蔑し、社会の悪を知ることを学んで生を軽蔑する。
byシャンフォール

 

・不幸な人間にとって、死とは無期懲役の減刑である。
byアレクサンダー・チェイス

 

・死の持つ恐怖はただ一つ。それは明日がないということである。
byエリック・ホッファー

 

・人間は、死ぬことを密かに望んだので戦争をしたのである。
自己保存の要求は極めて深いものかもしれないが、死への欲情はさらに深い。
byC・ウィルソン

 

・もっとも偉大な人々は、人に知られることなく死んでいった。
人々が知るブッダやキリストは、第二流の英雄なのだ。
byロマン・ロラン

 

・墓は、運命の嵐を防ぐ最良の砦である。
byリヒテンベルグ

 

・死ぬよりも、生きているほうがよっぽど辛いときが何度もある。
それでもなお生きていかねばならないし、また生きる以上は努力しなくてはならない。
by榎本健一

 

・私は生きているときに、死以外のあらゆるものに対して備えをしていた。
今、私は死なねばならぬ。そして、まだなんの備えもない。
byチェザーレ・ボルジャ

 

・人間的に言えば死にもよいところがある。老いに決着をつけねばならないからだ。
byラ・ブリュイエール

 

・人間一度しか死ぬことはできない。
byシェークスピア

 

・臆病者は本当に死ぬまでに幾度も死ぬが、勇者は一度しか死を経験しない。
byシェークスピア

 

・自分の命を愛しても憎んでもいけない。だが生きている限りは命を大切にするがよい。
長く生きるか短命に終わるかは天に任せるがよい。
byミルトン

 

・生まれた以上死なねばならぬ、ということ以外確実なことはなし。
byクリティアス

 

・私たちは死の心配によって生を乱し、生の心配によって死を乱している。
byモンテーニュ

 

・我々は、大人も子供も、利口も馬鹿も、貧者も富者も、死においては平等である。
byロレンハーゲン

 

・死のことは考えるに及ばない。死は我々が手を貸さなくても我々のことを考えてくれているのだから。
byシェンキェーヴィチ

 

・人間はまだ十分に幸福ではなかったからこそ死を恐れるのである。
最高の幸福に恵まれれば、すぐに死にたいと思う。
byエンゼ

 

・死を恐れることは、自分が賢くもないのに賢いと思うことと同じである。
byクラウディウス

 

・生まれたことは確かに我々の結果なのである。死ぬということは問題外である。
生きることが我々の喜びであり、法則なのである。
byサローヤン

 

・我は生きようとする生命に取り巻かれた生きようとする生命だ。
byシュヴァイツァー

 

・人生は素晴らしいが、人生の終わりは死である。これは、いかなる人の望みの究極でもある。
byスウィンバーン

 

・何故死を恐れるのか?――人生で最も美しい冒険だから。
byフローマン

 

・生きたいと思わねばならない。そして死ぬことを知らねばならない。
byナポレオン

(54-04/05/20


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