〔格言シリーズ第15弾〕

〜人生の格言 No.3〜


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・畏れることなく醜にも邪にもぶつかって見よう。その底に何があるか。
もしその底に何もなかったら人生の可能性は否定されなければならない。
by有島武郎

 

・人は異郷に生まれてくる。生きることは故郷を求めることだ。考えることとは生きることだ。
byベルネ

 

・はたして人は、不徳なくして徳を、憎しみなくして愛を、醜なくして美を考えることができるだろうか?
実に悪と悩みのおかげで地球は住むにたえ、人生は生きるに値するのである。
byアナトール・フランス

 

・人生の目的に対する疑問は無限といってよいほどにしばしば提出されてきているが、
ついぞ満足できるような答えが与えられたことはない。また、そのような答えは
おそらく決して許されないものなのだろう。
byフロイト

 

・人生を明るいと思う時も、暗いと思う時も、私は決して人生をののしるまい。
byヘッセ

 

・私にとっては人生には美もなければロマンスもありません。人生あるがままのものです。
そうして私は人生をあるがままに受け入れるつもりです。
byバーナード・ショウ

 

・ここには夜と昼とがある。太陽と月と星がある。荒地を渡る風ごときものがある。
人生は大変甘美なものだよ。兄弟達よ。死のうなどとは愚かなことだよ。
byボロー(英・言語学者)

 

・「明日は、明日こそは」と、人はそれをなだめる。この「明日」が、彼を墓場に送り込むその日まで。
byツルゲーネフ

 

・「僕はずっと山に登りたいと思っている。……でも明日にしよう」
おそらくあなたは永遠に登らないでしょう。
byレオ・ブスカリア

 

・人生はせいぜいのところ、強情な子供みたいなものだ。
寝ついてしまうまでは静かにさせておくために遊ばせたり、
少し機嫌を取ったりしなければならないが、眠り込めば心配はおしまいである。
byW・テンプル(英・政治家)

 

・単独者として生まれ、群棲者として生活すること。その矛盾の幅が私達の生の最初の幅である。
by埴谷隆高(日・作家)

 

・神のもとには大きなものも小さなものもありはしません。人生においてもまた、大きなものも小さなものもありはしません。
あるものはただ、まっすぐなものと曲がったものだけです。
byトルストイ
「光りあるうちに光の中を歩め」

 

・まことに人生はままならないもので、生きている人間は多かれ少なかれ喜劇的である。
by三島由紀夫

 

・一足跳びに山の頂上にあがるのも、一歩一歩としっかりと登ってゆくのも、結局は同じこと。
むしろ一歩ずつ登るほうが途中の草木や風物を見ることができるし、
一歩一歩を慥(たし)かめてきたという自信をつかむことができる。
by山本周五郎

 

・平凡から非凡になるのは、努力さえすればある程度の所まで行けるが、
それから再び平凡に戻るのが、難しい。
by大西良慶

 

・生活するとは、この世でいちばん稀(まれ)なことだ。たいていの人は、ただ存在しているだけである。
byO・ワイルド
「社会主義下の人間の魂」

 

・人生とは出会いであり、その招待は二度と繰り返されることはない。
byカロッサ
「指導と信徒」

 

・もし人生が二回あればお母さんの言う通りに高校へ行くけど、
一回しかないんだから自分の自由にさせてください。
by船木誠勝(日・格闘家)

 

・去る者は日に以って疎し、生ける者は日に以って親し。
古墓犂かれて田と為り、松柏摧かれて薪となる。
by蕭統撰
「文選」

 

・人生は一頭の馬である。軽快なたくましい馬である。
人間はそれを騎手のように大胆に、しかも細心に取り扱わなければならない。
byヘルマン・ヘッセ

 

・運命が明日なにを決定するかを問うな。瞬間こそ我々のものである。
さあ、瞬間を味わおうではないか!
byリュッケルト
「教化的と瞑想的」

 

 

・人生は人間が共同で利用するブドウ畑です。一緒に栽培して、共に収穫するのです。
byローラン
「魅せられたる魂」

 

・平凡な人生こそ真の人生だ。虚飾や特異から遠く離れたとことにのみ真実があるからだ。
byフェーデラー

 

・朝には考え、昼には行動し、夕方には食し、晩には就寝せよ。
byウィリアム・ブレーク

 

・他人のために暮らすのはもうたくさんだ。
せめてこのわずかな余生をみずからのために生きようではないか。
byモンテーニュ

 

・もしも私がこの人生を繰りかえらねばならないとしたら、私の過ごしてきた人生を再び繰り返したい。
過去を悔やまず、未来を恐れもしないから。
byモンテーニュ

 

・人生は往復切符を発行していません。ひとたび出立したら再び帰ってきません。
byローラン

 

・汝が生まれたとき汝は泣き、汝の周囲の人々は喜び、
汝がこの世を去るときには汝の周囲の人々が泣き、汝のみ微笑むようにすべし。
byインドのことわざ

 

・我々は人生という大きな芝居の熱心な共演者だ。
byカロッサ

 

・私は賢明に思慮をめぐらし、愚かに行動し、一生の日々を送った。
byグリルパルツァー

 

・僕はどうやらこの世における一個の旅人に過ぎないようだ。
君たちとてそれ以上のものだろうか?
byゲーテ

 

・ほがらかに死んでいくために、私は生きようと思う。
byゲレルト

 

・生きる、それはじぶんの運命を発見することである。
byアルサン・サラクルー

 

・ゆうゆうと焦らずに歩むものにとって長すぎる道はない。
辛抱強く準備するものにとって遠すぎる利益はない。
byラ・ブリュイエール

 

・人は生きねばならぬ。生きるためには戦わねばならぬ。名は揚げねばならぬ。
金はもうけねばならぬ。命がけの勝負はしなければならぬ。
by徳富蘆花

 

・すべての人間の一生は、神の手によって書かれた童話にすぎない。
byアンデルセン

 

・大文字ばかりで印刷された書物は読みにくい。日曜日ばかりの人生もそれと同じだ。
byジョン・パウル

 

・人生には二つの悲劇がある。一つは心の願いが達せられないこと。もう一つはそれが達せられること。
byバーナード・ショー

 

・人間がこの世に存在するのは、金持ちになるためでなく、幸福になるためである。
byスタンダール

 

・千年後にも人間は「ああ、人生はなんというつまらないものだろう!」と嘆きつづけるにちがいない。
そしてまた同時に、今とまったく同じように死を恐れ、死ぬことをいやがるにちがいない。
byチェーホフ

 

・人生の賭けで得をしようと損をしようと、
賭けるべき肉が一ポンドでも残っていれば、私はそれを賭けるでしょう。
byロマン・ラマン

(42-05/05/17)


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